Wednesday, December 31, 2008

2008年総括

大晦日です。
自分の2008年を振り返ってみようと思います。

CS:S

始めて1年5ヶ月、全然上手くなってない気がします。
気がしますってか多分事実ですね。

春ごろは DM de rensyuuサーバに入り浸ってHS率のAwardをとる作業に勤しんでおり恐らくあの頃が一番キレてたんじゃないかと思いますが、丁度その頃に愛用マウスG7が他界してしまってガクッときました。

代わりにと買ったIE3.0は今思えばあまり手に馴染まないマウスで、しかもすぐぶっ壊れてしまってどうしようもなかったですはい。


クランの方も思い切ってVivit'zからVanishに移籍してみたりなんかして、周囲と外野に驚きを与えてしまったようです。

実力相応は初めから分かり切っていましたが、自分自身少人数クランに憧れていたのと、少人数であるが故にあまり試合できてない様子だったので入りました。
実際足を引っ張ってるなぁと痛感しながらもVanishで過ごした素晴らしい日々でしたが、やはり人数不足が祟ってまもなく解散、Vivit'zに出戻りと相成りました。

CSSL

なんといっても夏のSteelSeries Summer Open 2008でしょう。
もちろん自分だけの力ではありませんが、自分が中心となって色々やれて良い経験になりました。

でも終わった後は満足感だったり疲労感だったり、何といっても第二シーズンのシステム設計なんかに躓いたり色々あってCSSL自体から離れてしまいました。
申し訳ないとしか言いようがありません。

Radeon問題

「Radeon+dxlevel90でFBが薄い」といわれ始めた頃に書いた記事はSteelSeries Summer Open 2008目前だった事もあってか何かと話題にされ、現時点での本年のアクセス統計でトップページを除いたPV第3位でした。

記事について色々書き方が良くなかったかなと思う部分はあったにせよ、この問題に対する基本的スタンスはその頃と全く変わりません。


あれからの進展といえば色々あった気もしますが、なんといってもDMサーバの管理人様の手でdx81固定プラグインがリリースされたのが大きいでしょう。

技術的な対策ができる選択肢ができた、というのは素晴らしい事だと思います。
今後開催される大会でも使用の検討は必須事項でしょう。

ただし普段の野試合、練習試合から導入・使用というのは如何なものでしょうか。
あの頃も書きましたが、CS:S は DirectX 9 のゲームです。
普段の試合にそこまでやって臨まなければならないのはどうなんでしょう?

Warcraft III

このゲームとの出会いも大きな事でした。

初プレイのときはPeerCastで24時間も配信してしまいました。
RTS自体がほぼ初めて状態だったため最初は Computer(Easy)野郎にすらまったく歯が立ちませんでしたがその配信中にはなんとか打開。いまでは Computer(Insane) に完封勝利(unit死亡ゼロ)ができるくらいにはなりました。

12月は中頃に「5連勝するまで終わらない配信」と題して35時間配信(仮眠タイム含む)で100試合やったり、今月はそれ含めて500戦突破と無茶なプレイをし続けています。

あとはWCG等の大きなイベントでの楽しみごとが増えたというのもとても大きいですね。

まとめ

今年もゲームばっかりやってた…

Sunday, December 28, 2008

JMC復活

今は亡き Championship Gaming Series に参戦していた Dallas Venom の前身であるCS1.6のチーム Jax Money Clew(通称JMC)が復活したようです。
率いるのはもちろん Alex "Jax" Conroy その人であります。

ソースは SK Gaming の News "JMC back with Sunman, Method, Volcano" と GotFrag の "Jax Money Crew 2009" から。

メンバーは 2008年のVenomからzidとSunman, 3DからmethodとVolcano, Chimeraからda bears、という混成部隊。
皆さんもちろんプロなのでかなりの実力はお持ちなのは当然の事として、なんかちょっと微妙な感じを受けます。n0itとかどうしたオイ。
…まぁ、何でもかんでもドリームチームというわけではないので仕方ないんでしょう。


はて一方frod達に裏切られた Jason Lake もマイチーム復活となるのでしょうか。
そしてその場は果たして1.6かSourceか…
ということで、CGS崩壊によって巻き起こった北米プロゲーミング界再編はまだまだ続きそうですので、私も注目していこうと思います。


そういえば今思うとあのリーマンブラザーズ破綻とか影響してんですかね?
サブプライムショックって何かの必殺技みたいですよね?

ところでCS:Sは相変わらずお先真っ暗ですね。

Thursday, December 25, 2008

17から22

守備範囲じゃないです。
液晶です。
LCDのサイズです。

昨晩モニタが急に物故割rたので今日の午前中急いで買いにいきました。
PCゲーにズブズブ依存しながら生きている僕はPCがなければすぐにでも死んでしまいますので、そりゃもう急いで買いにいきました。

買ったのは地元企業を贔屓してIODATA!の LCD-MF221XBR 黒いやつです。
いや、地元企業びいきってか行った店妥当な選択肢がそれしか…ナナオも地元だけど高いしLGとか買う気しないし…
とまぁ些細な経緯はさておき、ついにワイドスクリーンです。1920 x 1080 です。 16:9です。フルHDってやつです(?)。

つーかでかい。
でかいわこれ。
店で見た感じだとそれなりに小ぶりな印象だったのに、実際机に置くとかなりでかい。
錯覚って怖いですね。


さて肝心の俺のよくやるゲームタイトルの対応っぷりはというと…

Warcraft 3 の解像度は最大 1280 x 1024 の 5:4で フルスクリーンでフツーにやると間延びしちゃって何ともいえないプレイのしにくさで一瞬「もうこのゲームやめよういい機会だ」とか思ってしまいましたが、モニタのアスペクトレシオ固定というかDot by Dotモードにしたらそれなりに以前の感覚に近い感じでプレイできるようになりました。

一方 Counter-Strike: Source のほうは native に widescreen に対応してるというか16:10にも16:9にも対応しているので、オプションでそれ選ぶだけっす。簡単っす。
sensitivityは変えなくてもあまり違和感ない感じだったのでそのままいこうと思います。


それにしても最近の液晶というか買ったやつのパネルは発色とかすごくいいですね。
遅延とかはもともとそんなに気になりませんが、視野角の広さはダンチで良い感じなんで、これから快適にゲームし続けられそうな感じです。

それにしても急な出費はやはり痛い。

あとなんていうか、解像度設定的な意味でしばらくPeerCast配信はできなくなったっぽいです。おわたおわた。
気が向いたら1PC配信できるようになんとかいじったろうかな…できるかな…

Wednesday, December 17, 2008

結論: やるもんじゃない

35時間もWC3配信やって至った結論がこれです。
5連勝するまで終了しないなんて縛りをかけちゃったが最後このざまです。おはようございます。

35時間(5時間の仮眠・2度の食事・1度のシャワータイム含む)で100戦。
最後は7連勝で終わることができましたが、どう考えても食事とシャワーでリフレッシュした効果だと思います。
というか朦朧とした頭脳や痛む手でgdgdプレイし続けた際に下がったと思われるELL(Battle.netが相手を探すときに使う基準みたいな数字)がリフレッシュした俺に連勝をもたらしてくれたに違いありません。となればあれも無駄ではなかったと…。

まぁそんなこんなで、永遠にこないかと思われた5連勝は98戦目に迎えることができました。
5連勝のうちはじめの3つがUD戦、4勝目がNE戦奇跡の大逆転、最後98戦目mass Ghoul+Garg編成の外道(AFK装ってまで偽装する野郎)でしたがなんとか勝ちました。
ご視聴いただいた方、応援していただいた方、ありがとうございました。

・・・
一体何が言いたいのかわからねーと思うが俺にもよくわからねーぜ…
とにかくbattle.netは用法容量をまもって正しく楽しみましょう。

とにかくだ。
一戦一戦に一球入魂の如く集中して、
負けたらちゃんと反省して、
勝ってもちゃんと反省して、
己の限界を超えたレベルの高い試合を続けていくってのが正しい姿だと思うんだ。うん。


それとこれとは別にまた変な縛りで配信プレイ、やるかもしれません。
のでその際はよろしくお願いします。
学習能力がないのが俺の特徴です。

Sunday, December 14, 2008

coL崩壊

complexityの元…そう、いまや"元"メンバーの frod Storm Hanes Warden が CS1.6のチーム EG と契約したそうです。

GotFragの記事によると、complexityのマネージャ Jason Lake は次のようにコメントしています。

"...a traitor is a traitor. Alex, you are a traitor. There's no eloquence that can cover factual truth. The knife in our back will not be forgotten, nor ignored. Vultures thrive on the misfortune of others. They never succeed and never redefine evolution."

(超意訳)「アレックス(EGのマネージャ)よ何故裏切ったし…
本当に何て言ったらいいかわからんけどあんな他人の不幸つーか俺の不幸で飯が美味いんだろなーきっと。とにかく奴らの不幸と失敗を祈る。」


…とのことで、相当ブチギレ状態のようです。
もしくは相当涙目か…
カワイソス。

でも相手のマネージャーを裏切り者呼ばわりしてますが、本当に裏切ったのは4人のcoLメンバーでしょうね。
でもそれは口にしたくない。
frodとかWardenとか数年来のメンバーに裏切られたことは言いたくない。
なんとも不憫なJLake…


まぁこれもやっぱり"プロ"の世界ならではですね。
きっと彼らに満足のいく報酬を与える契約を示せなかったがために、彼らは彼の元を去っていったのでしょう。

金で回ってる世界は恐ろしいですね。

Friday, December 12, 2008

Night Elfが倒せない Huntress(初期)対策編

WC3には対戦で使える種族が4あって、そのどれもが「強い」と言われるくらいの神バランスを持ってるゲームなんですが、Orc使いの俺としてはNight Elfが非常に強すぎてどうしようもない。

というわけで以下は色々愚痴っぽく書きながらOrc使いとしてNight Elf対策を考えていこうというポジティブな趣旨のポエムです。
一応連載予定。

で(文体を変えて)、まずは初期ユニットのHuntressから考えよう。

Huntress Huntress

Huntress Imba!

あいつらは強すぎる。
どうしようもない。

きゃつらめは前衛ユニットのはず、であるがちょっとしたRange(射程のある)攻撃をする。集中攻撃が容易なのである。

代わりに前衛ユニットらしからぬArmor Type(Unarmored)をお持ちで、そこが弱点…かと思いきやArmor値は2とGruntより固く、Unarmoredに有効なSiege, PierceがTier1で居る事がほとんどないOrcにとっては非常に辛い。

代わりにHPが低い…のかと思いきや、600 とかいう Grunt - 100 の結構な数字。GhoulやFootmanより断然良い。Foodの差は当然あるが。

更に足が速くて(350)逃げられた瞬間から殴れない。
BMをはじめ足が最も速いHeroユニットの320ですらHuntress以下。
おまけに夜間Hideとかいって隠れやがるという…

削りたいのに削れない、一方的に殴られるというそんな一方的な半端ないユニットがHuntressさんであるが、以下に対策を考察する。

Hunter's Hall を探せ!

先ずHuntressは強力だが、生産には生産施設Ancient of War 以外にも Hunter's Hall という研究施設が必要であるから、先ずは初期の偵察でその存在を察知する事が何よりの前提である。

Ancient of War Hunter's Hall
Ancient of War / Hunter's Hall

偵察Workerは一体犠牲にする覚悟で敵本陣奥地まで見てHunter's Hallを確認すべきである。
更に、なかには偵察Workerをぶっ殺してから建設を開始するいやらしい輩も居るので、偵察時になかったからといって安心はできない。

本陣にHunter's Hall もなくAoWもない場合はAoWクリーピングでもやってる可能性が高いので、本陣同士の距離が近い場合は遠慮なくCreep JackやTower Rushでもかましたれば良かろう。

Grunt or HeadHunter

さて、こちら(Orc側)の対策だが、初期ユニット的にはGruntを出すほかない。

一応向こうさんのArmorに強いPierceをもった Troll HeadHunter も存在するが、向こうのAttack Typeにも弱いArmorをお持ちでお互い150%同士で相性はどっこい。むしろArmor値も同じUpgrade進度ならHuntressが2上回る分Huntress有利である。

HeadHunterが勝っているものは攻撃力と射程、向こうは移動速度とHPとArmor値2.

生産コストと生産時間はHeadHunterが1.5倍ほど有利で、向こうがHuntress2体そろえる間にこっちは3体用意できる計算だが、こっちにもWar Millが必要な為後手で用意しても頭数そろえるのなんて確実に間に合わない。
先手で容易したとしても、相手がArcherで来たら微妙である。

一方のGruntも一応Armor Type Heavyで向こうの攻撃は100%と普通だが、こっちのNormarlもUnarmoredには100%, おまけに実はGruntの方がArmor値が低いので、勝ってるのは攻撃力とHPだけ、とかいうまさにOrcはHuntressに対してどおしたらよかですか状態…

なんですが、まぁHeadHunter の Armor 0 HP350 に比べれば Grunt の 1/700は同じ足の速さなら幾分か逃げやすいでしょう。

MUST buy Boots of Speed

さっきも書いたとおり足の速い部類のHero(OrcではBM,FS,SH)ですら320, Huntressは350とおよそ10%の差があるので、追い殺すのは容易ではありません。

ただHeroにはインベントリが有り、アイテムを持つことができる。

Boots of Speed は+60らしいので、買えば逆転できます。
Boots of SpeedBoots of Speed

現在Orcの主流であるBM, Blademasterさんは別にHunt対策でなくともBMはBoSを買う事が多いですが、NEのHunter's Hallを見たら真っ先に買うべきでしょう。

ただやはりHuntressは足が速い…ので、逃げる奴らを追い殺すのはとっても大変。なので、無理に一体を追って逃げられるよりは手近なHuntを斬れるだけ切ってMoon Well消費させときましょう。
ただでさえ足が速いので、BMがWWで逃げるためのManaを残す程度に追い掛け回すのが良いかと思います。

Creeping

Jackされると大変です。

相手足が速いのでHPが減ったユニットを狙われるのがキツい。
よってCreepingはNEの軍隊から離れて、ダメージの分散にも気を配って行うべきでしょう。

初期のクリーピングは夜間になることが多い為、こちらがユニット込みのガチJackを狙う際はDust of Appearance(粉)を持ってHide対策をすべきで、逆に言うと持っていないときは堅実にCreepingするのがよろしかろうと思います。まぁこれは相手がArcherでも言えることですね。

Huntress Rush

あと厄介なのがHuntressラッシュです。 Huntress量産してる場合は来る確率が非常に高い。ので、mass Huntressを見たとき、察知したときは素直にWar Mill建ててタワー2本くらい建てときましょう。

BurrowにはPeonを入れたいが修理もしたい。

BurrowのみでなんとかするかTower建てちゃうかの境界は2AoWかそうでないか、でしょうか。まぁAoWクリーピングなんかをしてくれちゃってる場合には早めの対策は要らないでしょう。

まとめ

というわけで"初期におけるHuntressがいるNEに対するOrcのとるべき戦略"…長いので、Hunt対策。をまとめると…

  • 偵察しっかりぃ!
  • Hunter's Hall見ても見えなくても初期ユニットはGrunt
  • Hunter's Hall見たらBoots of Speedを絶対買うべし
  • Creepingは堅実に。ダメージ分散にも気をつけよう
  • Jackするときは粉買おう
  • 深追いせずHP削ってMoon Well消費させとこう
  • Hunter's Hall+2AoW見たらとにかくTower建設。これで本陣には近寄れまい

こんな感じでしょうか。

この拙文が誰かの役に立つとは思えませんが、俺のなかでHunt対策が出来上がったので自己満足しときます。

ご意見、ご指摘などはご遠慮なくください。
むしろご意見ご指摘ください。お願いしますのでください。お願いします。

Saturday, December 6, 2008

一日

家の車のタイヤ交換を頼まれたので車載のジャッキを探しているうちになんか積もってて作業不能になって尻尾巻いて逃げてきました。
こんにちわ。

今日はただの動画の紹介です。
WC3の動画です。
我らがOrcの人気超絶No.1 Hero Blademaster様の一日の様子を描いたドキュメンタリーです。
まぁフラグムービーみたいなもんですがfunnyに仕上がってるのでWC3知らない人でも楽しめるかと。。。

...Hum使いの人は沸々と感じるものがあるかと存じますが謹んでお悔やみ申し上げます

何はともあれ、ボクもBMでこんな風にAMをHunt! したいです。

Thursday, December 4, 2008

上がってきた

最近APMが100近傍になりました。
相変わらず強くなった気はしませんが操作量だけは着々と向上しているようです。

APMって何?って?
Action per Minute の頭文字をとったもので、文字通り一分間当たりのアクション量、即ち操作量の指標です。
RTS用語なのかWC3用語なのかは不明です。

で、このAPM、買ったばっかりの最初は25くらいでした。2-3秒に1アクションってところです。
Easyに勝てない!とか言ってた頃です。9月中旬っすね。
これが9月の終わりには50と2倍に!…なってからずっと停滞して、コンスタントに60を超え始めたのは10月末ごろ、で、なぜかそこから一ヶ月で100まで上がりました。


で、何が言いたいかっていうと、早い話が伸び悩んでもやってればそのうち向上できる!あきらめるなよ!やればできるって!っていう修造的な感じです。
RTSに限った話じゃなくて、FPSもたぶんそうだし、格ゲーとかもきっとそうなんでしょうね。
操作量 not equals 強さ ってのはさておき。

でも相変わらずBattle.netのマッチメイキングが優秀すぎて全然上手くなった気がしません。
もしかしたら本当に上手くなってないのかもしれません。
さすがよくも悪くも定番のタイトルだけあって道のりは長い。