最近TF2ばっかりやってるので、またVCを使う機会が多くなりました。
CS系よりVCしやすい雰囲気というか、VCが必要な雰囲気というか、そういうの、いいですよね。TF2.
しかしその一方で恐らくクラン等でVCを用いたことのない方々のVCにはやっぱり足りないところがあるなーと感じる事も多いのであります。偉そうに。
そこで、一応CS:Sでの(実力はさておき)クラン戦経験者として、VCの報告の質を高めるために気をつけるべきことを3つ述べたいと思います。
たぶんめちゃくちゃ基本的なことなので、TF2に限らずほとんどのマルチプレイFPSで役に立つと思いますが、めちゃくちゃ基本的なことなので、わかってる人にはまったく無用のものです。
あとタイトルが自己啓発系っぽくて自分でも嫌いです。
・いきなり"相対"座標を言わない
あっち こっち とか うしろ, 左, 右
こういう基準点によってどのポイントにでもなるような言葉は、"いきなり"使わないようにしましょう。
例えば、「うしろスパイ!」
なんて報告をいきなりしたら、チーム全員がうしろを振り向くことになります。
まぁそれでSpyを倒せればいい気もしますが、一瞬にしろ一般的に敵がたくさんいる前方に対して大きな隙ができますし、後を向いても何もなかった大多数のチームメイトが多少なりともうんざりしてモチベージョンの低下に…なんてこともあるかもしれません。
ということで、基準点をまず報告に付け加えましょう。
「Heavyさんうしろスパイ!」
これで後を振り向くのは基本的にそのHeavy(と別のHeavy)、Heavyが近くに居る味方だけでなんとかなります。
「最終CPにエンジスパイ!」
これ
もちろん、緊急事態で急に場所の名前なんて出てこない!
なんてご意見もごもっとも。
言わないより言ったほうがマシというのも確か。
でもSpy!はVCで言われるのとRadioで言われるのでは結構緊張感が違ったりしますので、場所がわからなければRadioの方を使うといいと思います。
ちなみに私は Spy! をマウスのサイドボタンにbindしてます。
自分がいま居る場所の名前は常に頭の片隅に入れておくのがちょっとしたコツだと思います。
何か起こる前に報告する準備をしておくと、結構違ったりするものです。
・報告した"緊急事態"の経過は絶対報告
前述の Spy! のように、ピンチを叫べば仲間は援護射撃をくれたり、助けに来てくれるでしょう。
しかし助けに来た仲間が「到着した頃にはよくわからないけど全部終わってた、無駄足だった」なんて事はまさに時間の無駄。できるだけ避けるべきです。
です。
緊急事態は、緊急事態を報告した者の責務として、処理し終わったら必ず報告しましょう。
まぁ、Uber Chargeのように時間が経てば自動的に終わる系のものはいちいち終了を報告しなくてもいいかもしれませんね。
・自動・他動詞の区別をしっかり
「○○(場所)に来たよ!」
という報告は、どういう風に取れるでしょうか。
"報告した自分がそこに到着した"とも、"敵がそこに来た"ともとれます。
同じ言葉なのに、状況がまるで違います。
違うだけならまだしも、誤解が致命傷になってしまったら大変です。
自動詞他動詞とは書きましたが、まず(1つ目の基準点と同じように)"主語"をちゃんとつける。その上で、自動詞と他動詞を区別して使う。
"誰が" どこに(で)" "どうしたか"
この3点をちゃんと言いさえすれば、誤解はほとんどなくあんると思います。
まぁ、Public Serverレベルでの報告ではここまで必要でないかもしれませんね。
gdgdと長々と書いてきましたが、要は自分を中心だと思わないこと。
何事も聞く側が中心になるよう心がければ、聞く人の立場に立って喋るようにすれば、質の高い報告ができるようになると思います。
まぁ気をつけていてもなかなか難しいんですけどね。
...
なんつーか(いつものように)書きたいことをだらだらと書いただけでぜんぜん纏まってないいので、気が向いたら書き直したいと思います。気が向いたら。
読んでくれた人ありがとうございました